2013年8月16日金曜日

Tánger :Marruecos

前回お伝えしたように・・・

Tarifa(タリファ)から海を挟んで15キロ向こうにアフリカ大陸が見えます。
モロッコです。

ここまで来ました。

モロッコはもうすぐそこです。

いつ行くの?

・・・今でしょ〜!!!


ってなわけで、15日早朝より、海渡ってアラブの国行ってきまーす(笑)
Adiós!! España!!


こんにちは!モロッコ!!

おお!アラビア語標識!




スペイン自体も異国ですが、モッロコに来るとさらに異国情緒を感じますねー


初めて見たコブラ。
この人余裕の表情ですが、結構慎重に扱ってました(笑)


アラブといえばカーペット。
カーペットめっちゃ作ってましたよ。



いやー。アラブ。
こういう表現は微妙かもしれませんが、印象として、ちょっと廃れた某温泉街を連想してしまいました。



通りを歩くと、本当にアラブの国。
生活感がすごくありました。

正直なところ・・・来るなら、これっきり(笑)





街をひと通り歩いてお腹がすいたので・・・





表記はやっぱりアラビア語!


コーラは世界共通の味でした(笑)


出されたビールは・・アラビアじゃなくてポルトガル語かい??


これは、〜な料理で、〜で作られてて・・・って説明したいところですが・・・。

言葉が全くわかりません。

写真で勘弁です。

そんなこんなで、無事

モロッコ弾丸ツアー終了。

日帰りにしては、かなり疲れました。

もうお腹いっぱい。スペインのタリファに着いた時、嬉しくて嬉しくて。
かなりホッとしました。

祝杯のビールを飲みましたが、写真を撮る元気はありませんでした(笑)

では、明日から、次の街です!

Chao!!











Tarifa

みなさま、お元気ですか?
訳あって昨日は更新出来ませんでした。

14日、Tarifa(タリファ)という街へ向かいました。スペイン最南端の街です。
昨日早朝にバス停へ。
本日より移動はバス・電車の旅です。

旅のお供はやっぱりこれ!
ドミニカ時代によく食べました(笑)


Algeciras(アルヘンシーラス)という街で乗り換えて、約4時間ほどで来ました。

そう。地中海と大西洋がぶつかるジブラルタル海峡。

ついにやって来ました。
こんなトコまでやって来ました。

Hola! Tarifa!!





海の向こうにはアフリカ大陸が見えます。
モロッコです。
モロッコまで15キロだそうです。

・・・。

もうすぐそこには、今まで足を踏み入れたことのない大地があると思うとドキドキします。




偶然、一人旅をしている日本人に写真を頼まれ、撮ってあげたら、僕にも撮ってくれるというので・・・


その方は、宮崎県で教師をされている方らしい。
さらに、その方の旦那さんは元協力隊員。

偶然ってすごい。



なんだか、こんな遠い街まで、こうした出会いがあると、不思議ですね。

そんな、出会いに乾杯。

そう。やっぱりビールでした。

明日はいよいよ・・・☆

それでは・・Chao!

2013年8月14日水曜日

Málaga

4日目、無事マラガ到着、ホテル探しに一苦労しましたが、なんとか辿りつけました。

日本でもそうですが、都会だと、細かい通りの名前を知っている人って少ないですよね。
聞く人聞く人みんな違うことを言っていたので、本当に苦労しました。

マラガ中心街に着いて、ホテルにチェックイン。

荷物を置いていざ観光。


ここは、18世紀に完成した大聖堂。
かなり迫力のある建物です。
ヨーロッパには本当に多いですよね。



次に、アルカサバ前のローマ劇場。


長い長い歴史があるんですね。

そして、アルカサバ。ここは、11世紀にモーロ人に作られた要塞。




要塞内には、イスラム式の庭園が広がっています。
勝手に天空の城ラピュタを想像してしまいました(笑)






さらに向こうへそびえ立つのは、アルカサバを守るために作られたというヒブラルファロ城。
14世紀に作られたそうです。地中海が一望できるというので、早速行ってみました!



とりあえずですねー。

・・・遠い!

めっちゃ登り坂。
サンダルで来たことを後悔。
でも!負けません!


到着。
みなさま。
向こうに見えるのが地中海。
来たぜ。
ついに。



本当に外国人観光客が多く、イギリス人が写真を撮ってくれました!


マラガの街を一望。
昔、この要塞にいた人は何を思っていたのでしょうか。
こんなに綺麗な景色の中で。


感動が冷めないうちに儀式を!
城内の中庭テラスで乾杯!


城内の中庭をまわると、こういう景色が広がります。


ぼんやり眺めていると、やっぱり家族のことを思っていました。
自分だけがこんな風景を見て申し訳ないなぁと。
家族にも見せたいなぁと。


城を出て、下って行く途中、闘牛場。
牛に槍を突き刺す闘牛は見る気が全くしないので、別の機会に。



ホテル近くのBarで夕食。
もうね、好きなものしか食べてません(笑)


ぜーーーーんぶ美味しかったです。
海岸近くの街だけあって新鮮。
最高でした。

次回はいよいよ最南端です。
行ってきます!

ドタバタ劇!

4日目、南の街マラガにやって来ました。
本当に今日(昨日?)はトラブルで冷や汗モノでした。

まず!朝9:15のマラガ行きの便に乗るため空港へ向けて出発。
空港行きの電車が出る駅へ地下鉄で向かいました。
難なく駅につき、切符を買い、空港線のホームへ。
9・10番ホームで電車を待っていると、10番ホームに先に電車が。
僕は勝手に10番ホームだと思い込んでて乗車。
空港までは約20分です。
安心しきってて乗車後すぐに爆睡。
空港が終点なので、問題ないと思ったのですが・・・。

いつまでたっても・・・


到着しない!

寝ぼけながらも車内アナウンスがうっすら聞こえて来ました。

聞いたことのない駅名・・・。


おかしいと思い、外を見回すと・・

一面に広がる地中海。

空港へ行く途中に見えるわけがありません。ヨットハーバー見えますし!

すでに30分は乗車していましたので、さすがに違う電車だと気づき、信じたくない気持ちを抑えて隣の人に聞くと・・・

「この電車は空港へは行かないよ」



・・・。


なんてことでしょう。次の駅ですぐに戻りの電車に。
時間はすでに7:30。

かなり遠くまで来ていました。
間に合うか!!?


戻りの電車内で、となりに座ってた頼りなさげなお兄ちゃんに空港までの行き方を聞くと、2回乗換えだそうで。

ショックを隠しきれず時計とにらめっこ。
そのお兄ちゃんが途中の駅で下車。
地図片手に時計見てたら、向かいのハーフパンツのおじさんが

「2回乗り換える必要はない」(ハーフパンツ)

誰?

「僕は君が乗り換える駅まで一緒だ。そこから一本乗り換えるだけで大丈夫」(ハーフパンツ)

見るからに優しそうで真面目な方でした。

「さっきから話を聞いていたが、彼が言ってたことは嘘だ。僕は乗り換えせずにこの駅まで行くよ。だって僕はそこへ今から仕事に行くんだ。」(ハーフパンツ)

もはや・・・


後光がさしていました。

ハーフパンツの神様。

神様いわく、
「たぶん、君は間に合わない。かなりギリギリだ。」

神様がいうのだから仕方ない。
神様と同じ駅で、びっくり。神様も一緒に走ってホームまで案内してくれました。

感動。

ハーフパンツで走る神様。

結局、空港行きの電車には間に合いませんでした。
「このホームしか空港線は出てない。ここにいれば乗れるからね!」
神様はそう言い残して仕事へと旅立って行きました。

次の電車まで30分。移動の時間はかなり限られていました。
すでに8:00。

そのとき、やたら知恵が働いていました。

空港までは二駅。距離もそう遠くないはず。

そのとき!
ある御方の言葉が降りて来ました。

「時間は金で買え」


よし!
神様に申し訳ないと思いながらも改札を出てタクシー乗り場へ!

運転手に聞くと・・・「2000くらいかな。」(運転手)


決まり。


奇跡の大逆転。

8:15には空港に到着しちゃいました(笑)


トラブルはありましたが、ようやく旅スタートです。
さよならバルセロナ。
ありがとうハーフパンツの神様。
ありがとう時速120キロも出して空港まで飛ばしてくれたタクシーの運転手。

これで無事、バルセロナを発つことができました。
では、マラガについては次にアップします!

2013年8月13日火曜日

Barcelona!!

旅も三日目です。
あまり気は進みませんでしたが、バルセロナに来ましたー。

なぜ気が進まないかというと・・・

言葉が少し違ってくるんです。言い回しや、発音もちょっと教科書と違うという話を聞くからです。

まー、、、通じますけどね。

ってことで、やってきたバルセロナ市内最初の大通り。


やっぱり、観光地だけあって、人でいっぱい。
一つ心配なのは・・・

古き良き街が、新しい文化によって廃れそうな気配を感じることです。

まだまだ旧市街のような場所はたくさんありますが、正直景観が崩れ始めている気がしてなりません。残念です。

気を取り直し、職場の人からしつこく言われていたガウディ建築。
どうせ見るなら、ひと通り見るしかないですよね。
思い切って、ルートを決めて・・・いざ!

地下鉄ですぐに移動できる場所です。まずはサグラダ・ファミリア。

ちょっと余談ですが、あまりにこの建築は有名すぎて、日本人観光客をとても見かけました。
さらに、世界各国から見物に来ていたため、中に入るのにものすごい列だったので外観のみの見物にしました。


地下鉄の駅を出て、最初に目に飛び込んできました。
見てください。

最初は、仕事の付き合いだしな・・・なーんて思っていましたが・・・

それどころじゃなーーーーーーーい!

す・・・スケールが!

もうかなり興奮してしまいました。

写真では、この凄さはなかなか伝わらないと思いますが、この建築の凄さは実際に見てさらに感じるものがあると思います。この造形美は本当にすごい。ちょっと、勉強してみたいなぁ・・とさえ感じました。もちろん、きちんとこの建築を理解するために。

感動のあとは・・・やっぱりこれでしょ。



ビーーーーーーーーーーーーーーーール!!
サグラダ・ファミリアに乾杯!!
本当に一昔前の人が考えたのかと思うと衝撃。
ものも環境もより豊かになっている現代が生み出せないのはなぜなのだろう。


いよいよエンジンがかかってきたため、次はガウディの最初の作。
最初とは思えない造形美。



そして、おなじみカサ・ミラ。


一つ一つの作品の説明は、大まかな知識しかないので、研究されている人とかもいらっしゃるのでここでは控えておきます(笑)
ここは、見るつもりはあまりありませんでしたが、時間も少しゆとりがあったので、歩いて行きました。

百聞は一見にしかず。

まさしく、肌で感じる一日でした。

人の心に訴えるのは、言葉だけではない。心を形にしたり、何かに表現することで多くの人の心を打つものなのだと感じた一日でした。

それでは・・・Chaoooooooo!!!