2013年8月12日月曜日

Consuegra!!

11日、スペイン滞在二日目。
どーにもこーにもマドリードの人の多さと都会すぎる空気に気がめいり・・・


脱出!
風車を見るという突然の思いつきで、風車で有名な街に行くため南バスターミナルへ。


バスターミナルに行くため地下鉄で向かいましたが、本当に二日目かと思うほど、地下鉄利用には慣れました。


メキシコ以来のバス移動。

広大な大地が広がります。


これこれ~!!

高揚する気持ちを抑えるのに必死ですよ。


そしてバスで揺られること2時間。
風車で有名なconsuegra(コンスエグラ)という街に到着。



風車まで登り坂になっていて、街を突き進んでいくと・・・



いよいよ丘に向けて坂が急になってきました。

そして・・坂を登って行くと〜見えました!


感動。丘の上に立ったときは、思わず涙が出そうになるくらい感動しました。
そう。
素晴らしい景色が僕を待ってくれていたんです。


小さい頃から、本当にいろいろなところへ父に連れて行ってもらっていました。

たくさんのものを見て
たくさんの出会いをして
たくさんの思い出を作る。

たくさんのものを得る喜びは、小さい頃から父にもらった大切なものな気がします。


ドミニカ時代にも感じていましたが、ここまでこれたのも、家族や友人、知人がいてくれたおかげです。
すべての人に感謝。
これからも、感動を大切にできる人になりたいと思うのでした。



もちろん、感動のあとは・・・



ビール!バルで出会った人たちにも乾杯!!


さてさて、明日はバルセロナへ向かいます。
どんな旅になるやら。。。

それでは・・Chaoooooooo!!

2013年8月11日日曜日

Mucho gusto España

10日、AM5:30マドリードに到着しました。
気持ちがかなり高揚していて、到着ロビーから足早になりました。

早速空港を出て、地下鉄のホームへ。
いきなりの難関が。。。

行き先の駅はわかるが切符販売機が不思議なシステムでした。
まとめ買いのものなどオプションのボタンが多数。

うーん。どうしようかなーと思っていたら・・・

オタスケマン(ブルガリア人)登場。

たぶんこれでいけるぜ!なーんて適当なこと言って二人で購入。

電車の中でいろいろな話をしました。
結構スペイン語上手な方で、英語交じりの会話でした。

彼は今、台湾でIT関係の仕事をしていて彼女に会いにスペインへ来たそうです。
今まで住んだ街のことや、日本のことを話しているとあっという間にNuevos Ministerios駅到着。

彼は迎えに来ていた彼女と無事再会し、そこで僕は乗り換えてSol駅へ。

途中、日本人旅行者がいて僕と同じ方向に向かっていたので、途中まで一緒に行くことに。

すると、あるはずの路線が見つからず、困ったので通りすがりのおばちゃん聞きました。
おばちゃんは「今その路線は工事をしているから1番ホームへいけば大丈夫」というので、行ったのですが、確実にその路線ではない空気。でも、確かに表示は出ていました。

ここで、僕一人なら乗っていましたが、日本人旅行者の人が不安そうだったので、もう一度近くの人に聞くことに。
すると、歩いたほうが早いとのことで、日本人旅行者の方と歩いて目的地まで行きました。
本当に早くて、すぐでした!

彼らと別れ、ここでとんでもないことに気づきました。
ホテルを書いたメモが見当たらない。。。

適当にその辺のホテルに泊まるのが早いのですが、もう支払いを済ませていたため、やむえず探すことに。

とりあえず、メールで確認できたことを思い出したので、インターネットできるカフェ探し。
だいたいのホテルの場所はわかっていたので、周辺のカフェに入りました。

すると!

聞いたことのある音楽が流れているではありませんか!

そう。バチャータです。

ふとウェイターを見ると明らかにラテン人の風貌。

「どこの国の人ですか」

「ドミニカ共和国です」

はい。そっからメッチャ長話。

彼が住んでいたドミニカの街はバラオナという海の綺麗な街。
僕も行ったことがある街です。

不思議ですね。

世界は狭いのか??

ネットが使え、ホテル名がわかったところで・・・Adiós!

ホテルは直ぐ目の前でした。

ホテルには早く着きすぎてまだ準備できておらず(笑)

ゆっくり旅の計画をたてたり、ホテル探しをしたりと楽しんで、市街観光。


大きな街です。たくさんの人が行き交う大きな街。

古い歴史と新しい文化が融合した街です。

素敵だなって感じるのですが、なぜかピンと来ませんでした。
なぜだろう。。。


深いことは考えず、とりあえずマドリードに乾杯!ハモンセラーノと一緒に☆

いやー。うまかった。

ボリュームもほんとすごい。

このあとも街をグルグル。

まるで絵に出てくるような町並み。

ヨーロッパですね。

気分はとても良かったのですが、何だか物足りなさを感じました。
なぜか、わかりませんが、街にそれほど魅力を感じません。。。

部屋に戻って少し計画を練り直すことに。

ちょっと、生活感が見えないと寂しい気がしたので、明日は街から離れた場所へ行ってきます!

それでは、みなさま、Tengan un buen día !





2013年8月9日金曜日

久しぶりです!

本当に、本当にお久しぶりです。
みなさん、お元気でしたか?

2年間の任期を終えて、名古屋市の公立学校へ復帰して3年になります。

そう考えると、本当に久しぶりのYo〜Ho〜日記ですね(笑)

あれだけ悩んだスペイン語。最後の活動報告会や講習会では台本なしで話せるまでなることができました。

ドミニカでの、そんな愛おしい日々が、帰国後も今だに僕の胸を熱くさせてくれています。

帰国後も、ちょっとずつ勉強を続けてきました。
今年5月、いよいよエンジンがかかり…

「もう一度挑戦したい」という気持ちが強くなりました。

たった一度の人生です。これまで接してきた子どもたちにも

「やりたいことを見つける努力」
「見つけたら続ける努力」
「諦めないこと」

これをいつも頭において接してきました。

やりたいことって、きっと自分が自分で見つけた努力できることなんですよね。

それが、僕にとってのスペイン語だと思うのです。

前置き長くなりましたが・・・

自分の力を試すべく、将来の答えを見つけるために、腹をくくるために・・・

行ってきます。

スペイン。

本日、成田を出発して、ただ今韓国です。
三時間後に韓国を発ちます。

一歩ずつ、前に、前に進んで、失敗しても後悔しない人生を送りたいと思います。

それでは・・・chao!

2010年2月20日土曜日

一人旅 4

16日、銀の町として有名なTaxcoという町に行ってきました。

バス片道3時間というちょっと長めの移動。
山に沿うように街があり、ここも道が石畳で、まるでヨーロッパ。


その昔スペインに莫大な富をもたらしたというだけあり、町のいたるところで銀製品が並んでいました。

大学時代、僕が金属工芸が専攻だったこともあり、一番楽しみにしていた街かもしれません。
バスもあったのですが、とにかく歩こうと決めていました。
坂道が続いていて、登ったさきに広場があって、町の人の憩いの場になって
あるく先で並んでいる銀製品を見ては、接着、接合方法、細工技術などを考えていると、学生時代を思い出してしまいます。

旅も終盤、お昼はちょっといいお店に。

そこは、広場に面していて町の様子を眺めながら食事ができました。
メニューはずばり・・・

肉!!

もう久しく柔らかい肉なんて食べていません。
以前、スペイン語の先生からメキシコのステーキの話を聞いていて気になっていたので・・

注文。
しかもレアで。

さらに、飲んでみたかったテキーラ。
Taxcoの人たちがよく飲むというBerthaという名前のカクテル?でいただきました。
水、蜂蜜、氷で割ったシンプルなお酒でした。

これ最高。

さらに、スープ。普通のコンソメスープですが、アボガド、ハバネロなど入れていただきます。
とにかく辛い。
でも美味いんです。

ここでも、お店の人が日本語に興味があり、自分の名前を日本語で、書いて欲しいというので、プレゼント。
漢字もつけて欲しいというので、つけて意味を説明。
本当に喜んでくれました。

食後は、メルカド(市場)へ。
現地の人たちの生活を肌で感じることができるのも市場のいいところかも。
普段どんなものを食べるのかとか、どんな服を着るのかとか、いろんなことを見ることができました。

でも、何よりも本当に街がきれい。
ゴミなんかありません。
これが街の力のような気がしてならなかったです。
昔の生活と現代が見事に融合していて、なおかつ活気にあふれた素敵な街でした。

最後は少し買い物をして、バス停へ。
帰るのがとても・・とても残念でした。
他の街でも思っていましたが、この街では特にそう思いました。

その日の夜、メキシコシティーで、ユカタン半島料理を食べることができるという店へ行きました。
今回の旅では、首都を拠点にしていて、ユカタン半島まで行くことができないためです。
旅の本にあるとおりのお店へ行くと・・

高い。

値段は日本のレストランと変わりません。
でも、ここまで来たんだし・・・

食。

最高でした。
美味い。食は歴史を表しますよ。
ドミニカから来てるぶん、そう思っちゃいました。

ここでも、国産ビール、テキーラを。
もうメキシコでいっぱい。
Viva México!!

ホテルに帰ったときは、即ベッドでした。。。

2010年2月17日水曜日

一人旅 3

15日、メキシコシティーから東にある街へ行ってきました。
本当にきれいな・・美しいところで、歴史を感じる、またヨーロッパを感じさせてくれる街でした。
朝9時に出発して、到着したときは昼過ぎでした。到着してすぐに某旅雑誌にあったお店へ。
庶民的なお店と書いてあったので行ってみたら、確かに落ち着いたお店ですが・・

お客がいない。

たいてい、こういうところは美味しくないところが多いんですよね。

注文すること数十分後、料理がでてきました。
注文したのはMole poblano 。これは、本にあったとおりの味でした。
そして、一緒にででてきたのは・・

Arroz a la Mexicana 。

これは、まぁ・・・美味しいとは言えませんが、まずくはない。
そんな感じです。

全体的には・・
別の店でもよかった感じです。

食事後、お店の人や子供たちとおしゃべりタイム。
やたら日本語を教えてくれとせがまれ・・

出張授業。

メニュー一つ一つに日本語で名前付けてくれと言われましたが、時間もそうなかったので退散。

Adios!

その後はお土産探しにEl Parian市場へ。
ここも素敵な市場でした。
お土産にメキシコを象徴するSombreroを某友人に買いました。

買い物のあとは街探検。

本当に美しい街です。
どの店も、景観を崩さない工夫がされてます。

大きな通りに出ると、イベントが行われてて、幸運にも、メキシコの踊りをみることができました。


気がついたら帰りの時間が。。。
タクシーでバス・ターミナルへ。

その途中・・・
僕と方言の話しに盛り上がった運転手は信号無視をしたらしく・・

警察に捕まる!!!

つかまった後に運転手が「信号に従って運転した」と何度も主張。そして最後に警察に言った言葉が・・・
「お客が質問してきたから答えただけだ」

「ってことは、信号無視ですね?」
あえなく罰金払っておわりました。

不謹慎ですが、とても、この運転手がかわいかったです。
なので、いつもより、ちょっと多めにチップ払いました。


こうして、プエブラの旅が終わりました。
いやー、楽しい。
明日はどんな旅でしょうか!!

それでは・・Chao!!

2010年2月16日火曜日

一人旅 2



13日、早朝より地下鉄、長距離バスでテオティワカン遺跡へ。
かの有名なピラミッドですよ。
こういう移動も一人でできるようになったと感動。

現地では、スケールの大きさにこれまた感動。
すごいなぁ。
大昔の世界にひたってると・・

日本人が。

さすがメキシコ。
当たり前ですが、ドミニカ共和国より認知度は高いですよね。
その日だけで、3組の日本人旅行者にあいました。

世界各国から旅行者がきてます。
中南米がやはり多い気がしました。
だから、写真を撮ってもらったり撮ったりと、会話がスペイン語だったのでありがたかったです。

午後はメキシコシティーへ戻り、近代美術館へ行きました。
久しぶりの美術館。
以前ドミニカの美術館ではではげんなりしていましたが、ここメキシコは応えてくれました。
久しぶりに作品に感動したり、考えたりと、あっという間に半日過ぎていてびっくり。
気がついたら閉館時間になっていました。
こうして13日終了。

翌日、14日はケレータロという街へ。
ここには大昔作られた水道橋が残っているんです。
バスで乗り合わせたおばさんと話してたら・・・
ケレータロまで4時間だそうで。
びっくりして、降りようか迷ったんですが、あせらずに一日全部ケレータロに使おうと決心し、とりあえずバスで揺られること3時間。
到着。あれ??

うれしい間違いもあるもんだ。
これも旅のひとつの味でしょうか。。
そしてタクシーで市外へ。
運転手としゃべってたら仲良くなっちゃって、水道橋全部案内してくれることになりました。
いやー。またもや感動。
昔の人ってすごいよね。
こんなの作っちゃうんだんもん。

運転手にこの町で一番うまい伝統料理が食べられるお店紹介してって頼んだら・・・
自信満々に





     「任せろ」





    頼りになるね~!





行く途中運転手(ラファエル)は自宅自慢を始めました。
「俺の家は5部屋あって、嫁と二人暮らしなんだ。広すぎて困っちゃうぜ。ドミニカ人はどうだい。どんな家に住むんだい?」
この辺は普通に答えました(僕)

「うちのベッドなんかでかいんだぜ!まぁ、俺のベッド一つで30人くらいは寝れるぜ」

??

どんなベッドよ?


そんなこんなでレストランに到着。
そこはなんと・・


ファミレス。

なんじゃそりゃ。

笑うしかない状況でしたが、とりあえず店内へ。
なんとびっくり、食べれるんだね。郷土料理。
そして、本当に美味い。

ありがとう。ラファエル。

店員さんもメキシコ料理についていろいろ教えてくれました。
気がついたら、日本の話や、家族の話とかになってて、店員さんは僕とおしゃべり全開。。
もはや職務放棄ですよ。

楽しい食事の後はバス停へ。

バス停まで近いということだったのでタクシーと徒歩での時間をそれぞれ聞くと・・
タクシーなら1分。
徒歩なら30分。

どんだけタクシーとばすのさ?
もしくは、どんだけゆっくり歩くのさ?

迷ったあげ徒歩を選びました。
歩くこと30分。もちろんつきません。

広いなーメキシコ。
とか、つぶやきつつ、歩きまくって40、50分くらい歩いたでしょうか。
到着。

バス停で、バス会社を行きと変えてみることに。

帰りも値段は同じでさらにおやつがつくというサービス。
さらに車内はめっちゃ広い。
ベッドみたいになる座席。
本当に快適。

出発すること1時間半。

到着。


何だったのさ?行きは。

笑うしかないケレータロの旅でした。

一人旅

みなさん、お元気ですか??

突然なのですが、僕は今メキシコにいます。
ついに憧れだったメキシコに一人で旅に来ることができました!!

以前からずっとこの地に憧れていました。
なぜかというと、日本の派遣前訓練中、僕のスペイン語の先生からメキシコについて、たくさん話を聞いていたからです。
僕が尊敬する、同じ教員仲間の友達は、OB協力隊のメキシコ隊員。
以前、ドミニカを訪れてくれた友達です。彼もメキシコのことを以前からたくさん話をしてくれていました。

先週11日午前中に仕事を切り上げ、急いで空港へ。
夕方4時半の便でまずはパナマへ向かいました。
ドミニカ共和国からメキシコへ行くにはパナマ経由しかないんです。
パナマでは宿泊だけ。

パナマ到着の感想は、パナマのスペイン語がドミニカ共和国のと似ているということでした、そのため外国に来た気分がしませんでした。

とりあえず、パナマのビールはいただきましたよ!

そして12日、ついにメキシコ到着。
空港で早くも感動が。
お客に対する対応が素敵。
なんときれいなスペイン語でしょうか。
こういう対応はドミニカではされたことがありません。
空港内にあったスタバやセブンイレブンに感動(久しぶりすぎて)しながら、タクシーを捜し、ホテルへ。
滞在中はメキシコシティーのホテルを拠点にしてすべて日帰り予定を組みました。
だから一週間過ごすホテルです。
そのホテルチェックイン後、すぐに町探検。
まずは両替ですよ。
両替所に行ってびっくりしたこと・・・

それは・・・・

日本円も扱ってる!!!
あまり率はよくなかったですが、きっと慣れない日本人旅行客にとってはありがたいかもしれませんね。
記念に円からメキシコペソに変えてみたかったんですが、僕はドルしか持ってなかったんでできず。。
その後、到着を友人に連絡。
屋台でタコスを食べ、あまりのおいしさにホテルへも持ち帰って一日終了。

それでは、続きは長くなるので、次の日記で。

Chao!!