みなさま、お久しぶりです。 お元気ですか??
僕は・・・なぜか忙しく毎日を過ごしています。
近況報告としては・・先月、日本人仲間が強盗に襲われたこと、来週からホームスティ先にアメリカ人が入居することくらいです。
またまた強盗と聞いてぎょっとされたかもしれませんが、これはなんとも言えない事件でした。 前々から危険だと言われていた私の職場近くのテニス場で、荷物を放置したままテニスをしていて、その荷物を盗られて追いかけたら刃物だされて手が出せなかったという平和ボケした仲間の事件だったんです。 さらに犯人グループは僕の所属先の生徒。まだ子どもです。
もちろん、窃盗は悪いことです。しかし、事件に関しては仲間に対してとても憤りを覚えました。
この事件で僕は当面学校に行けなくなりました。学校付近にも近づくことも禁止されました。
そんなこともありましたが、もう忘れて前向きに生活すべくがんばってます。
月曜日から木曜日まで語学学校に通ってます。そして土曜日はサルサ教室。だから最近現地の友達も増えてきました。
通りを歩くと大きな声で呼びかけられることが多くなりました。 もちろん・・・名前で!! こういうのって嬉しいなとか思います。
そういえば最近気づいたドミニカ人の不思議があります。
ドミニカ人女性はとてもおなかがでてます。どんなに美人な方もおなかが・・いや、おなか出してます。
これは人種の問題かと思ってました。
しかし!!いろんなドミニカ人男性に聞くと、ドミニカではふっくらした女性が好まれるとか。しかも全体的ではなく、局部的に。 おなかがズボンの上にのっかってるくらいが男性からすると惹かれるらしいです。
まぁ、人にもよるとは思いますが、先日それが立証された事件がありまして。
ある女子高生(同僚の娘)が太りた~いと言ってて、出てないおなかを一生懸命つまんでズボンの外に出そうとしてたんです。なぜか聞いたら・・・
「だってかわいいじゃない」 。。。???
とりあえず、全力でとめました。
恐るべし文化の違い!!!
2009年5月2日土曜日
豚インフルエンザ
みなさま、お元気でしょうか!
髪もひげも伸びてきてちょっぴり大人を演じたいと思っている今日この頃の私です。
髪もひげも伸びてきてちょっぴり大人を演じたいと思っている今日この頃の私です。
今、世界で騒がれている豚インフルエンザ。。
おとなりメキシコを中心に大騒ぎになっております。
さて・・・私の方はといいますと、相変わらずスペイン語との格闘です。
実はこの8月、10月と今話題になっているメキシコに行きたくて頑張っていたのです・・が、インフルエンザの影響でしばらくの間中米区域諸国渡航禁止となりました。
さらにメキシコでは本邦退避に向けた措置を実施しているとのことです。。
神様ーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。
私としては、志半ばで帰国という事態は避けたいので、うがい、手洗いをこまめにする毎日です。
いろいろな方から心配をしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
僕は元気なのでご安心ください!!
もうすぐこの国に来て一年になろうとしています。
この夏、中米のどこも行けなくなったので、2ヶ月間みっちり語学学校行こうと思ってます。
くやしい。。。憧れのメキシコ。。。。。。
ドミニカもいつ帰国措置がとられるかわからないので、悔いのないよう毎日を過ごします!!
では・・また☆
おとなりメキシコを中心に大騒ぎになっております。
さて・・・私の方はといいますと、相変わらずスペイン語との格闘です。
実はこの8月、10月と今話題になっているメキシコに行きたくて頑張っていたのです・・が、インフルエンザの影響でしばらくの間中米区域諸国渡航禁止となりました。
さらにメキシコでは本邦退避に向けた措置を実施しているとのことです。。
神様ーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。
私としては、志半ばで帰国という事態は避けたいので、うがい、手洗いをこまめにする毎日です。
いろいろな方から心配をしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
僕は元気なのでご安心ください!!
もうすぐこの国に来て一年になろうとしています。
この夏、中米のどこも行けなくなったので、2ヶ月間みっちり語学学校行こうと思ってます。
くやしい。。。憧れのメキシコ。。。。。。
ドミニカもいつ帰国措置がとられるかわからないので、悔いのないよう毎日を過ごします!!
では・・また☆
2009年3月13日金曜日
言葉について
今回、ホントに長い文章になったんで、もしも・・・もしも読まれる方がいましたら、根性で読む以外にないと思われます。
でもっ!! 無性に書きたいと思ったのでお許しくださ~いっ!!!
スペイン語を学ぶことで感じたこと。
ただ、以下のことは私の見解なので、誤解があるかもしれませんがご了承ください。そして、ここからは別に作って貼り付けたので、文が多少硬いですが、気にしないでください。
日本には国語という教科がある。
学校教育では、ある一定の目標のもと教育活動を推し進めている。
例えば国語は「 国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高めるとともに,思考力や想像力及び言語感覚を養い,国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」という指導要領の目標がある。
このことは日本語を適切に正確に使えるようになって、言語に対する意識を高めましょうと理解してとれる。この国語教育が効果的に機能してきたと仮定すると、私たち日本人はこのような国語科教育目標のもと国語の授業をうけてきたから、日本国内どこへ行っても自分の意思を伝えることができると考えることができる。 ただし、これは私の経験中心に考えているため、自分の育ってきた環境に焦点を絞っている。
ここドミニカにはたくさんの特有の表現がある。もちろん辞書にはない。
しかし、基準となるスペイン語があるわけで、スペイン語を知らない日本人がこの国で会話(ここでは正しく伝え、聞き取ること)できるようになるためには、やはりスペイン語のルール(文法)を学ばなければならない。
「伝わればいい」と思えば簡単なことであるが、人と人とのコミュニケーションには「言葉使い」というものがある。
目上の人に対してや、その場の状況における言葉使いなど様々ではあるけれど、私たちは使い分けることによって社会に適応できるようになっている。
例えば、初対面の人に出会ったとき、いかにも以前から知っている人、もしくは友達のように話してしまうと相手によっては失礼だと捉えられてしまう。ここで人は相手を選ぼうとしてしまう。
もしも言葉を使い分けることができる人ならば、距離を保ち、そこから人間関係を構築していくことができるだろう。日本では、そんな生きる知恵ともとれる言葉使いを私たち日本人は学校教育で学ぶことができる。
日本では国語があるように、ここドミニカでもスペイン語という科目がある。ここでは読み書きだけでなく、言葉のしくみ、話法などを学んでいく。
あるとき、ここドミニカ共和国の私が働いている学校で、職員室に入ってくる子どもが入室する際、挨拶、用件を入室前に教師に訂正させられる場面があった。
日本でも同じことが多くあるが、そのとき外国人である私はとても驚かされた。普段聞き取れない子どもの言葉が急に理解できる。なぜならそれは子どもが丁寧に文法を守り、正しく話すからだ。
日本においても各地方の方言はあるけれども、多くの人々が公式な場では言葉を使い分けることができる。たとえ使い分けることができなくても相手に伝わる表現方法を知っている。
その証拠にテレビ視聴の際、大多数の人々がその内容を理解しているからだ。
言い換えれば、どの地方に行っても基準となる日本語を使うこと(正しく話すこと)ができれば、たとえ聞き取れなかったとしても相手に自分の意思を伝えることはできる。
逆にそれができなければ、先にあげた例のように相手を不快にさせ、また無作法に職員室に出入りしてしまうことになってしまう。
ドミニカに来てすでに半年が経とうとしている。ここでは私が外国人であるが、私は自分の伝えようとする言葉が相手にとって失礼に当たる表現になりえそうな場合、他の言い方をしてしまい、直接自分の言いたいことが伝わらない。
伝わったとしてもそれは片言で、自分でそれを理解しているために笑顔や雰囲気でごまかしてしまう。
相手は言葉の使い方を見て相手の人間性、社会性を問うことから、これでは、いつまでたっても公式な場には立てず、対等の立場を確立することができない。
完全に正確ではないけれども、私が日本の教育で日本語を学んできたように、正確な文法を学んで、正しい言葉使いができるようにならなければ、このラテンアメリカ区域では十分に仕事ができない。
なぜなら、各国々で異なる言い回しが多々見られるからだ。しかし、ここにおいても、やはり全員が理解しているスペイン語は存在している。
その基準となるスペイン語を自分なりに理解を深め、言葉を身につけていくことは、その国で生活する上で必要不可欠であり、本当に時間のかかることである。
ましてや2年間で完全に言語理解などできるわけはない。だからこそ、少しでも言葉について考える時間をもち、少しでも理解に努めていかなければならないのだと思う。
長くなりましたが、まじめに語学について悩み、考えているのでこの日記?レポート?を書きました。
読んでくださった方々、ありがとうございました。
でもっ!! 無性に書きたいと思ったのでお許しくださ~いっ!!!
スペイン語を学ぶことで感じたこと。
ただ、以下のことは私の見解なので、誤解があるかもしれませんがご了承ください。そして、ここからは別に作って貼り付けたので、文が多少硬いですが、気にしないでください。
日本には国語という教科がある。
学校教育では、ある一定の目標のもと教育活動を推し進めている。
例えば国語は「 国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高めるとともに,思考力や想像力及び言語感覚を養い,国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」という指導要領の目標がある。
このことは日本語を適切に正確に使えるようになって、言語に対する意識を高めましょうと理解してとれる。この国語教育が効果的に機能してきたと仮定すると、私たち日本人はこのような国語科教育目標のもと国語の授業をうけてきたから、日本国内どこへ行っても自分の意思を伝えることができると考えることができる。 ただし、これは私の経験中心に考えているため、自分の育ってきた環境に焦点を絞っている。
ここドミニカにはたくさんの特有の表現がある。もちろん辞書にはない。
しかし、基準となるスペイン語があるわけで、スペイン語を知らない日本人がこの国で会話(ここでは正しく伝え、聞き取ること)できるようになるためには、やはりスペイン語のルール(文法)を学ばなければならない。
「伝わればいい」と思えば簡単なことであるが、人と人とのコミュニケーションには「言葉使い」というものがある。
目上の人に対してや、その場の状況における言葉使いなど様々ではあるけれど、私たちは使い分けることによって社会に適応できるようになっている。
例えば、初対面の人に出会ったとき、いかにも以前から知っている人、もしくは友達のように話してしまうと相手によっては失礼だと捉えられてしまう。ここで人は相手を選ぼうとしてしまう。
もしも言葉を使い分けることができる人ならば、距離を保ち、そこから人間関係を構築していくことができるだろう。日本では、そんな生きる知恵ともとれる言葉使いを私たち日本人は学校教育で学ぶことができる。
日本では国語があるように、ここドミニカでもスペイン語という科目がある。ここでは読み書きだけでなく、言葉のしくみ、話法などを学んでいく。
あるとき、ここドミニカ共和国の私が働いている学校で、職員室に入ってくる子どもが入室する際、挨拶、用件を入室前に教師に訂正させられる場面があった。
日本でも同じことが多くあるが、そのとき外国人である私はとても驚かされた。普段聞き取れない子どもの言葉が急に理解できる。なぜならそれは子どもが丁寧に文法を守り、正しく話すからだ。
日本においても各地方の方言はあるけれども、多くの人々が公式な場では言葉を使い分けることができる。たとえ使い分けることができなくても相手に伝わる表現方法を知っている。
その証拠にテレビ視聴の際、大多数の人々がその内容を理解しているからだ。
言い換えれば、どの地方に行っても基準となる日本語を使うこと(正しく話すこと)ができれば、たとえ聞き取れなかったとしても相手に自分の意思を伝えることはできる。
逆にそれができなければ、先にあげた例のように相手を不快にさせ、また無作法に職員室に出入りしてしまうことになってしまう。
ドミニカに来てすでに半年が経とうとしている。ここでは私が外国人であるが、私は自分の伝えようとする言葉が相手にとって失礼に当たる表現になりえそうな場合、他の言い方をしてしまい、直接自分の言いたいことが伝わらない。
伝わったとしてもそれは片言で、自分でそれを理解しているために笑顔や雰囲気でごまかしてしまう。
相手は言葉の使い方を見て相手の人間性、社会性を問うことから、これでは、いつまでたっても公式な場には立てず、対等の立場を確立することができない。
完全に正確ではないけれども、私が日本の教育で日本語を学んできたように、正確な文法を学んで、正しい言葉使いができるようにならなければ、このラテンアメリカ区域では十分に仕事ができない。
なぜなら、各国々で異なる言い回しが多々見られるからだ。しかし、ここにおいても、やはり全員が理解しているスペイン語は存在している。
その基準となるスペイン語を自分なりに理解を深め、言葉を身につけていくことは、その国で生活する上で必要不可欠であり、本当に時間のかかることである。
ましてや2年間で完全に言語理解などできるわけはない。だからこそ、少しでも言葉について考える時間をもち、少しでも理解に努めていかなければならないのだと思う。
長くなりましたが、まじめに語学について悩み、考えているのでこの日記?レポート?を書きました。
読んでくださった方々、ありがとうございました。
2009年3月6日金曜日
節目
ついに今月、30歳の誕生日を迎えます。
どんな30歳になるか、何をやり残したか、そんな未来の自分を思い描きながらついに今月を迎えました。
以前日記にも書いたのですが、今のうちにたくさん旅行もしようと先月から週末はほとんど旅行で家にいないため日記が遅くなりました。
自分でバスのレンタル、値段交渉、ホテルの予約などたくさん勉強になってます。
写真は、先週行ってきたドミニカで一番美しいといわれるBahia de las aguilasっていう海です。
本当に美しいところでした。正直、こんな景色にめぐり合うなんて・・とか思いました。
毎回海に行くたびに思ってたのとはレベルが違いすぎです。
海では子どもとはしゃいじゃって♪
20代最後の素敵な思い出がまた一つできました。
海はもちろんですが、語学の方でも一つの転機を迎えれそうです。
今日・・・行ってきました。
語学学校申し込み。
これは20代最後・・ではなく、30歳のスタートを意識した感じです。
ドミニカに来て半年。少しはスペイン語できるようになったんだろうか・・とか不安になるくらい自分の未熟さを感じる毎日を過ごしています。。。
しかし、実は昨日、衝撃的なことがありました。
ソファーでハイチ人の友達と話してて、なんとなくいつもと比べて違和感があったのですが、なぜか急に小さい頃のことを思い出しちゃいました。
それは、ある学校の英語の先生がペラペラと外国人と話してるって話題が家族の中であり、「かっこいいねー、すごいねー」なんてこと言ってたんです。
僕も小学生ながら、外国語話すってどんなだろう?とか、日本語の方言みたいなもんかなー?とか考えていました。
急にそんなことを思い出してゾワゾワってきちゃって。。
ハイチ人は母国語がフランス語。だから彼はスペイン語を勉強してドミニカの大学に来ているんだけれど、僕も彼もお互い違う母国語を持ちながらスペイン語を通してお互いの国のことを話してるこの奇妙な空間があまりに不思議でした。
初めて自分がしゃべってるって思いました。
話してたのがソファーでリラックスしてたのもありましたが、何も考えずにしゃべってた気がしたんです。 こういう瞬間がたまらなくて、もっともっと勉強しなくちゃって思えました。
そんなこんなで、来週から語学学校が始まります。
しっかり勉強して、ドミニカの人としっかり向き合える語学力を身につけて素敵な30歳目指します。
どんな30歳になるか、何をやり残したか、そんな未来の自分を思い描きながらついに今月を迎えました。
以前日記にも書いたのですが、今のうちにたくさん旅行もしようと先月から週末はほとんど旅行で家にいないため日記が遅くなりました。
自分でバスのレンタル、値段交渉、ホテルの予約などたくさん勉強になってます。
写真は、先週行ってきたドミニカで一番美しいといわれるBahia de las aguilasっていう海です。
本当に美しいところでした。正直、こんな景色にめぐり合うなんて・・とか思いました。
毎回海に行くたびに思ってたのとはレベルが違いすぎです。
海では子どもとはしゃいじゃって♪
20代最後の素敵な思い出がまた一つできました。
海はもちろんですが、語学の方でも一つの転機を迎えれそうです。
今日・・・行ってきました。
語学学校申し込み。
これは20代最後・・ではなく、30歳のスタートを意識した感じです。
ドミニカに来て半年。少しはスペイン語できるようになったんだろうか・・とか不安になるくらい自分の未熟さを感じる毎日を過ごしています。。。
しかし、実は昨日、衝撃的なことがありました。
ソファーでハイチ人の友達と話してて、なんとなくいつもと比べて違和感があったのですが、なぜか急に小さい頃のことを思い出しちゃいました。
それは、ある学校の英語の先生がペラペラと外国人と話してるって話題が家族の中であり、「かっこいいねー、すごいねー」なんてこと言ってたんです。
僕も小学生ながら、外国語話すってどんなだろう?とか、日本語の方言みたいなもんかなー?とか考えていました。
急にそんなことを思い出してゾワゾワってきちゃって。。
ハイチ人は母国語がフランス語。だから彼はスペイン語を勉強してドミニカの大学に来ているんだけれど、僕も彼もお互い違う母国語を持ちながらスペイン語を通してお互いの国のことを話してるこの奇妙な空間があまりに不思議でした。
初めて自分がしゃべってるって思いました。
話してたのがソファーでリラックスしてたのもありましたが、何も考えずにしゃべってた気がしたんです。 こういう瞬間がたまらなくて、もっともっと勉強しなくちゃって思えました。
そんなこんなで、来週から語学学校が始まります。
しっかり勉強して、ドミニカの人としっかり向き合える語学力を身につけて素敵な30歳目指します。
2009年1月31日土曜日
Feliz Año Nuevo
みなさま、明けましておめでとうございます。
かなり遅いご挨拶になりましたが、久しぶりに日記を書きます。
さて、暗い話ばかりになってしまった昨年暮れでしたが、明るく、楽しくドミニカ生活を送るべく今年はactivamente(活発に)をテーマにたくさん旅行もしようと思ってます。
第一弾として、ドミニカ共和国南東部にあるSaona島に行ってきました。
その様子をお伝えしたいと思います。
24日朝、Santiagoを出発、首都の中心部の公園で他の隊員と待ち合わせ、目的地に近いLa romana という街へ行きました。
うまい☆
最高でした。ドミニカで一番美味いんではないでしょうか。。。
そして食事を済ませた後はSaona島へ行く船を探すべくbayahibeへ。
そこは、小さな港町・・というよりは海水浴場が広がる街です。
まず泊まるホテルを確保。料金は一人1500円程度。
安いでしょ?
到着してすぐに渡し舟業者との値段交渉。
なぜかこれ・・・得意なんです。
1500ペソのところを・・・1200ペソまで下げてもらいました☆
日本円だと・・・1000円程度安くしてもらったことになるかなー。
いやー。
スペイン語苦労しててよかったと思える瞬間です。
そして夜は隊員同士の語り合い。
まるで学生時代の修学旅行でした。
トランプ、恋の話、枕投げ、しりとり。
30歳になる男がなんとも情けない。。
でもいいんです。時には必要でしょ!
25日朝9時出航。
美しいです。何もかも。
行く途中感動しっぱなし。
いきなり海水浴。
見たこともない美しい海で泳ぐ。
言葉で表現するのがもったいないくらい。
それからマングローブ眺めながらSaona島へ。
到着。
綺麗だ。
ありがとうカリブ海。
ありがとうみんな。
日本で言うと・・伊勢えびかな。
最高に美味かった☆
ドミニカで新鮮なものはめったに食べられません。
感動!!
最高でした☆
最高でした☆
帰りは船の上でバチャータを。
写真がこれ以上載せられなかったんでお見せできず残念。。。
ありがとうSaona島。
ありがとうSaona島。
いかがだったでしょうか。
少しでも感動が伝わってくれればと思います。
今年はいろんなことにdesafiar(挑戦する)です。
仕事でもようやく活動が軌道に乗ってきました。
辛いこともたくさんあるけど、元気に前を向いていくことが何よりもだいじなんですね!
では、最後にスペイン語で年賀状です。
Mi querido mis amigos .
¡ Feliz Año Nuevo !
Recibe un cordial saludo de año nuevo .
¿ Cómo le ha ido ?
Llevo una vida tranquilo .
En la noche de año nuevo , vi una exposición de fuegos artificiales para recibir el año nuevo a la medianoche con mi familia de aqui .
Por eso , me acosté más tarde que de costumbre .
Fueron bastante bonitos , pero yo tenía bastante sueño …..
A propósito , voy a ir a México en Agosto .
Ahí espero encontrarme con mis amigos .
Entonces , hasta luego .
¡ Feliz Año Nuevo !
Recibe un cordial saludo de año nuevo .
¿ Cómo le ha ido ?
Llevo una vida tranquilo .
En la noche de año nuevo , vi una exposición de fuegos artificiales para recibir el año nuevo a la medianoche con mi familia de aqui .
Por eso , me acosté más tarde que de costumbre .
Fueron bastante bonitos , pero yo tenía bastante sueño …..
A propósito , voy a ir a México en Agosto .
Ahí espero encontrarme con mis amigos .
Entonces , hasta luego .
2008年12月19日金曜日
朝があるということ
みなさん、お元気ですか?
日本では寒さも厳しくなってきたころだと思います。
ドミニカではクリスマスムードで街が騒がしくなってきました。
しかし、そんな中またもや悲しい事件が起きました。
しかも身近なところで。
先日、首都サントドミンゴで私たち協力隊が宿泊・活動施設として使用している隊員連絡所が拳銃強盗に襲われる事件がありました。
ついに、日本人の施設が襲われるという事態に、私たち隊員も動揺している状況です。
今日、その場に居合わせた隊員たちが泣きながら命だけは大切にしようと僕らへ声をかけてくれ、その状況を事細かに説明してくれました。
本当に恐ろしい夜だったそうです。
午前4時ごろ、1階玄関付近の3発の銃声と警備員の悲鳴によって目を覚ました隊員たちは突然の恐怖におびえながら施錠を確認、一部屋に集まりドアの前にタンスを移動、荷物を重ね、息をひそめて朝を迎えたそうです。全員2階にいたことがせめてもの救いだったのかもしれません。
警備員の拳銃が目的だったらしく、残念なことに隊員とも親しかった警備の方は犯人の発砲により亡くなられました。
「殺されるかもしれない」
と、その場にいた全員が感じ、警察、職員到着まで震えていたそうです。
しかし、人が亡くなっている以上、救われたとは口にできませんでしたが、少なくとも隊員の命が助かったことは不幸中の幸いだったと思います。
それが本音です。
治安の悪化を肌で感じる事件となりました。
居合わせた隊員たちは精神的なショックが大きく、日本へ一時帰国が決定しました。
他人事ではなく、今、私も夜が怖くて部屋の施錠確認をしてからではないと眠れません。
これほど、今ほど朝を迎える幸せを感じたことはありません。
命だけは、命だけは必ずもって帰ると心に誓いました。
久しぶりの日記なのに、悲しい話題ばかりでごめんなさい。今年、もう一回くらい更新できたらと思います。
日本では寒さも厳しくなってきたころだと思います。
ドミニカではクリスマスムードで街が騒がしくなってきました。
しかし、そんな中またもや悲しい事件が起きました。
しかも身近なところで。
先日、首都サントドミンゴで私たち協力隊が宿泊・活動施設として使用している隊員連絡所が拳銃強盗に襲われる事件がありました。
ついに、日本人の施設が襲われるという事態に、私たち隊員も動揺している状況です。
今日、その場に居合わせた隊員たちが泣きながら命だけは大切にしようと僕らへ声をかけてくれ、その状況を事細かに説明してくれました。
本当に恐ろしい夜だったそうです。
午前4時ごろ、1階玄関付近の3発の銃声と警備員の悲鳴によって目を覚ました隊員たちは突然の恐怖におびえながら施錠を確認、一部屋に集まりドアの前にタンスを移動、荷物を重ね、息をひそめて朝を迎えたそうです。全員2階にいたことがせめてもの救いだったのかもしれません。
警備員の拳銃が目的だったらしく、残念なことに隊員とも親しかった警備の方は犯人の発砲により亡くなられました。
「殺されるかもしれない」
と、その場にいた全員が感じ、警察、職員到着まで震えていたそうです。
しかし、人が亡くなっている以上、救われたとは口にできませんでしたが、少なくとも隊員の命が助かったことは不幸中の幸いだったと思います。
それが本音です。
治安の悪化を肌で感じる事件となりました。
居合わせた隊員たちは精神的なショックが大きく、日本へ一時帰国が決定しました。
他人事ではなく、今、私も夜が怖くて部屋の施錠確認をしてからではないと眠れません。
これほど、今ほど朝を迎える幸せを感じたことはありません。
命だけは、命だけは必ずもって帰ると心に誓いました。
久しぶりの日記なのに、悲しい話題ばかりでごめんなさい。今年、もう一回くらい更新できたらと思います。
2008年10月28日火曜日
命の大切さ
今回も久々の更新です。
早め早めにと思うのですが…。ごめんなさい。
まず最初に、先週の出来事から。
先週金曜日、学区の見回りがあり、午前中に3時間、午後3時間歩いて学区を回りました。私の勤務先は貧困層と言われている住民がほとんどです。
初めて子どもたちの住む家々を回ったのですが、ジャングルのようなところでした。
水や電気が届いているとは思えず、心配しましたが、行く先々で子どもが声をかけてくれて、話をするうちに子どもたちの生活を垣間見ることができました。女の子は小さい子の世話をして、男の子は出稼ぎへ。
みんな生き生きしています。みんなたくましいなぁ!
子どもたちの強さを感じる一日でした。
しかし、平和な日々ばかりではありません。
今日朝10時半に勤務先では子どもたちが下校になりました。
いつものように雨が降っているわけでもなく、とても不思議だったのですが、確かに朝から住民の人たちの出入りが多く、慌しそうにしていました。
子どもたちの下校後、職員も帰宅するよう指示があったので理由を聞きました。
すると、昨晩9時半ごろ学区内で発砲事件があったとのこと。
現場は学校から徒歩5分の場所で、毎日通るところです。
状況としては、若者が昨晩何かの理由で騒いでいて、ある男性がその騒ぎを止めようとしていた時のことだったそうです。警官が駆けつけ威嚇発砲し、その仲介していた男性が「なぜ発砲するんだ?」と警官に尋
ねたところ、警官がその男性を射殺したとのことだった。
その男性は僕の職場の子どもの保護者でした。とても働き者でまじめな方だったそうです。
今朝、住民は警察に対し発砲理由を説明するよう要求。デモが起こる可能性があり、緊急下校となりました。
最近、ようやく仕事らしい仕事ができるようになりつつあり、休み時間に子どもとも遊ぶことができるようになって、彼らとの距離が縮まったと思っていた矢先の出来事でした。
そんな平和な生活を打ち崩すかのような事件だったため、悲しくてなりません。

JICA安全対策管理の方の話だと、警察も常に身の危険を感じているそうです。だから、警察の発砲による死亡事件がここ近年増加しているとか。しかし、それは人の命を奪う理由にはなりません。
この国の方々が、自分で考え、正しく行動できるようになるためにも教育の力が必要なのだと思う。平和に、安全に世界中の人々が暮らせるようになるためには、時間はかかるけれど一人ひとりの意識に訴えかける活動を続けていくことが大事なのだと思う。
早め早めにと思うのですが…。ごめんなさい。
まず最初に、先週の出来事から。
先週金曜日、学区の見回りがあり、午前中に3時間、午後3時間歩いて学区を回りました。私の勤務先は貧困層と言われている住民がほとんどです。
初めて子どもたちの住む家々を回ったのですが、ジャングルのようなところでした。
水や電気が届いているとは思えず、心配しましたが、行く先々で子どもが声をかけてくれて、話をするうちに子どもたちの生活を垣間見ることができました。女の子は小さい子の世話をして、男の子は出稼ぎへ。
みんな生き生きしています。みんなたくましいなぁ!
子どもたちの強さを感じる一日でした。
しかし、平和な日々ばかりではありません。
今日朝10時半に勤務先では子どもたちが下校になりました。
いつものように雨が降っているわけでもなく、とても不思議だったのですが、確かに朝から住民の人たちの出入りが多く、慌しそうにしていました。
子どもたちの下校後、職員も帰宅するよう指示があったので理由を聞きました。
すると、昨晩9時半ごろ学区内で発砲事件があったとのこと。
現場は学校から徒歩5分の場所で、毎日通るところです。
状況としては、若者が昨晩何かの理由で騒いでいて、ある男性がその騒ぎを止めようとしていた時のことだったそうです。警官が駆けつけ威嚇発砲し、その仲介していた男性が「なぜ発砲するんだ?」と警官に尋
その男性は僕の職場の子どもの保護者でした。とても働き者でまじめな方だったそうです。
今朝、住民は警察に対し発砲理由を説明するよう要求。デモが起こる可能性があり、緊急下校となりました。
最近、ようやく仕事らしい仕事ができるようになりつつあり、休み時間に子どもとも遊ぶことができるようになって、彼らとの距離が縮まったと思っていた矢先の出来事でした。
そんな平和な生活を打ち崩すかのような事件だったため、悲しくてなりません。
JICA安全対策管理の方の話だと、警察も常に身の危険を感じているそうです。だから、警察の発砲による死亡事件がここ近年増加しているとか。しかし、それは人の命を奪う理由にはなりません。
この国の方々が、自分で考え、正しく行動できるようになるためにも教育の力が必要なのだと思う。平和に、安全に世界中の人々が暮らせるようになるためには、時間はかかるけれど一人ひとりの意識に訴えかける活動を続けていくことが大事なのだと思う。
登録:
投稿 (Atom)